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結婚は「この人と結婚する」と「決める」ことから始まる

  • 執筆者の写真: 美操 齋藤
    美操 齋藤
  • 2月18日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

愛知県名古屋市北区で、コロナワクチン非接種未接種の婚活サポートを

中心に活動している結婚相談所ピュアリートゥルー婚活カウンセラー

齋藤美操です。


婚活しているかたたちを見ていると、特に女性に多いかなと思いますが、

「お見合いをしてもしてもずっといい人がいない」

と言い続けて早〇年経過、みたいなタイプがいらっしゃいます。

ちなみに年代はアラサーアラフォー問わずですね。


こういわれている本人には本当に目の前に「いい人」が現れていないのでしょうか。


これに対する答え、実は現れているかいないかは、どちらでもいいのです。


なぜなら・・・


「いい人」などという人は、だれにも永遠に現れないし、そもそも「いい人」という人はこの世にいないのであります💦


そんな元も子もない(´;ω;`)と思うかたもいらっしゃるかもしれないですね。

でも現実そうなんです。


ではどうやって世の中の夫婦は「結婚できたの」ということなのですが。


それが「決める」

それだけのことなのです(^^


婚活においては、自分の大切にしたい部分の最低ラインをもつことは

とっても重要です。

生理的なことやライフスタイルのなかで「ここは!」というところを下げてまで付き合う必要などありません。それは自分に対して失礼な行為ですから。


なによりも自分を大切にしながら、かつ相手のことも大切にしながら、ちょうどよいところをとっていくのが「婚活」であり、それって結局コミュニケーションの基本です。


そうして、「この人悪くないな」「一緒にいると楽しいな」とふと感じている自分に気が付いたり、譲れない最低ラインのところをクリアしているお相手であるならば。ここから肝心なのですが、「肚をくくってこの人と結婚しよう」と「決める」のです。



人というのは、「決めた」途端、その決めた方向性で「どううまくやっていくか」という思考に切り替わっていきます。その思考が動き出すときが「結婚」です。最初から100点なんてありえない世界ですから、決めたとていろいろな課題は次から次へと出てくることもあるでしょう。


それでいいじゃないですか。他人同士が一緒になるんですから、問題がないわけがない。むしろ問題がないなんて、気持ち悪いしどちらかが無理して我慢している可能性が高いです。



結婚相談所で結婚できる人とできない人の差は、ここしかないといっても過言ではないくらい、「決める」という行動は重要です。




もっといい人がいるかもしれない、この人のこういうところとうまくやっていけるだろうか、もし〇〇だったらどうしよう、これらの不安は誰とお見合いしようと誰と交際しようと、それが絶世のイケメンで条件からなにからなにまで完璧だったとしても、不安は出てくるものです。人とはそういうものなのです。


だから、考えすぎず先に「決めちゃう」ことが大事なのです(^^

決めたら進むしかないから。

進みながら軌道修正しながら、不完全なふたりが一緒に作り上げる道。それが結婚です♡


 
 
 

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