コロナワクチン非接種婚活をはじめた理由
- 美操 齋藤
- 4月29日
- 読了時間: 4分
こんにちは。愛知県名古屋市北区の結婚相談所ピュアリートゥルー、婚活カウンセラー齋藤美操です。愛知岐阜三重、東海地方を中心に全国対応をしております。
コロナワクチン非接種未接種の選択をされたかたや、40代50代60代アラフォーアラフィフで新しいパートナーがほしけれど入籍にはこだわらない事実婚を希望されているかたなど、なかなか世間では受け入れられにくい少数派のニーズに寄り添い成婚まで伴走する仲人です。
今日は、わたしがコロナワクチン非接種の婚活サポートをはじめた理由についてお話していこうと思います。
愛知県で結婚相談所を開いてから数年後に世の中をおそったコロナ騒動。
もともと、世間で言われている常識的なことや日本の食品全般に対して懐疑的だったので、
コロナ騒動が起きたときも「ふーん」という感じでした。
そうこうしているうちにワクチン接種が始まりましたが、やっぱりあの注射は打ちたくない人たちは本当に打ちたくないものです。色々調べていけばいくほど危険しかないと察知する人たちもいたわけです。わたしもそのひとりでしたが、「パートナーをこれから探す人たちは、相手にも非接種未接種を希望するのではないだろうか」と感じました。
それはこのワクチンが単なる予防接種だけの意味ではないというところを思ったからです。
あのとき、コロナやワクチンのことを疑問に思って調べた人と、まったく調べずそのまま恐怖に包まれ信じ切ってマスクを着用しワクチンを打った人。少しおかしいとは思ったし本当は打ちたくなかったけど仕方なく打った人。いろんな考え方でそれぞれが選択しました。そして調べて本当のところに気が付いた人たちはさらに深堀りをして世の中のことを知っていくきっかけにもなったんだと思います。
ワクチン接種は「生き方」の基準みたいなものを左右する出来事だったんじゃないでしょうか。例えば将来結婚して子供ができたときに「子どもが病気になったら医者で薬か、とにかく寝てなるべく薬は使わず治すか」や、「子どもにあれだけの予防接種を打つか打たないか」などの考え方からはじまって、「食事はできるだけ添加物のないものを」なのか無頓着なのかなど、非接種かどうかは、ワクチン以外の「生きる在り方」の話かなといえるのです。そういう話をできる相手と結婚生活を送れることができたら良いに決まっている、、でも当時、打ったか打たないかなんてどうやって初対面の人に聞いたらいいの?という感じでしたし、であればそういう選択をした人たちの婚活をサポートしよう、そう思ったのがきっかけでした。
でも。ここでもうひとつ大切なことは、考え方が似ていてそういう話ができることが大切ということで、それができるのであれば、ワクチン接種から数年経過した今、今でも疑問0で打ち続けている人はさておき、「あれはやっぱりちょっとおかしかったかな」と気が付いた人もいるので、接種した人でもそこが理解し合えればいいかなという意見も増えてきています。
非接種の婚活もフェーズが少しずつ変化してきているのかもしれませんが、まだまだ誰にも言っていないけど実はワクチン非接種ですという独身者さんたちはいらっしゃると思いますすし、当時は23歳くらいだった人もそろそろ結婚適齢期、非接種未接種同士の出会いはまだまだ期待できるとわたしは見ています。

カウンセラーの私自身も非接種なので、その価値観は共感できますし、非接種同士カップルも5組以上誕生しています。みんな最初は「ほんとに非接種の人と出会えるのかな」と不安に感じている人たちばかりです。それでも勇気を振り絞って1歩を踏み出した人だけが、結婚できるのです。
婚活無料相談会は対面・オンラインどちらでも対応しております。対面の場合は愛知県内、名古屋駅周辺のカフェ、または弊社サロンでも面談可能です。
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ピュアリートゥルーの婚活は、条件だけでなく目には見えない心の相性や感覚を大切にしたご縁結びを得意としています。また周りに理解されにくい少数派のお考えをお持ちで、できればパートナーとその考えを共有したいと思っているかた、コロナワクチン非接種未接種の選択をされたかたや、アラフォーアラフィフで事実婚を望んでいるかたなどの考え方に寄り添い、個人的アイデンティティを大切にして成婚まで伴走します。




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