top of page
検索

婚活で結婚するためには自分の現在地を知ることが大切

執筆者の写真: 美操 齋藤
美操 齋藤
9月4日
読了時間: 7分

更新日:4 日前


今日は婚活における「自分の現在地」ということについてお話をしていこうと思います。

婚活、結婚相談所またはアプリなど、どういう方法でも構いませんが、アラサーアラフォー以上でなかなか成果がでない人は、活動云々の前にある重大なミスを犯していることが多い💦という内容です。

少し耳の痛い話かもしれませんが、今のあなたを否定しているということではありません。

もしそうであれば、そのことに気付きさせすればもう大丈夫。あとはそれを改善すれば良いだけのことです。この「気付く」ということが一番難しいことなのですが。


本題に入るまでにたとえ話を少し。旅行にいくことになったとしますよね。旅先に到着しお目当てのご当地グルメのお店にいくためにグーグルマップを開く。グーグルさんってすぐ現在地から検索してくれますよね。だから多少迷うことがあっても大抵は辿り着けます。でも何を間違えたか、アプリを開いた状態にしておけば現在地のままなのにも関わらず現在地を自分でほかの場所に入力してしまったら、とたんに道のりは変わり遠回りにもなるし、ともすれば今いる位置と入力されている位置の相違にグーグルさんも困惑し、まったく違うところに誘導されはじめてしまうかもしれません。

現在地とはつまり「目的地に最短最善の方法で辿り着くために必要な位置」といえます。

自分がいまどこにいるのかを正しく知ることは、行きたいところにちゃんと行けるために必須の情報だといえるのです。


さてこれを婚活に置き換えてみましょう。

現在地とは、①「いまの自分」、お目当てのご当地グルメのお店とは、②「結婚」。

そしてグーグルマップとは、③「婚活するための手段方法」つまり結婚相談所やアプリなどのツールです。

この3つのなかで、結婚は結果ですからさておき、婚活がうまくいかない人たちは3つめのツールにその要因を探しがちなのです。具体的には「会員さんの数がいないから出会えない」「カウンセラーの対応が悪い」「やっぱり大手のほうがいい人がいるかもしれない」「このアプリより他のアプリのほうがいいかもしれない」などなど・・




本当にそうでしょうか。

現在地は違うまま、グーグルマップからナビタイムに変えて、ご当地グルメまでスムーズに到着できたのでしょうか。現在地を正しくしない限りどのアプリを使ってもきっと結果は変わりません。


そうなのです。婚活をスムーズに進めていくためには、まず「自分の現在地」を正しく知る、認めることからなのです。


そしてここでいう「自分の現在地」とは、「他者から自分はどのように映っているか」という目線で自分を客観視するということです。

39歳初婚男性が、30歳くらいのきれいな女性ばかりにアタックする。そんな彼には同じ年くらいの女性から申し込みがくるのに「年下の若い人がいい」と見向きもしないまま3年が経過。相変わらず年下のきれいな人ばかりを追いかける。

42才初婚女性が、同じく40代前半または年下(!!)の男性が良いという。それくらいの男性は42才の女性よりもう少し若い、30代半ばくらいの女性とお見合いしたがっているのでほとんどそのゾーンからは申し込みはこない。でも彼女には40代後半の男性からはちゃんとお見合い申し込みがくるのに、なぜか「40代後半はちょっと」といって会うこともせず断り続ける。

もちろん現在地は年齢以外のところでもあります。例えば自分はパート勤務で年収150万くらいなのに相手には年収1000万以上を求める女性や、話題性も豊富で高年収でユニークなことも言えて女性にモテてきた経緯があるというわけでもないのに相手には美人で良妻賢母であることを強く望む男性など。

かなり辛辣なたとえですみません。ですが実際そういうケースは婚活では起きています。


こういうと、「やっぱりどうせ自分は低レベルだからどうせ無理ってことでしょ」と卑下していっきに自己否定に入ってしまう人も少なくないと思います。


でも、そうではない。ここからが大事な大事なわたしが伝えたいことなのです。


39歳だろうが42才だろうが。年収がパートで150万だろうが、気の利いた会話もできず

女性にはモテてきた経験もなかろうが。美人じゃなくてもかっこよくなくても。

わたしはそんなことは結婚とは関係ないと言い切ります。

なぜなら結婚とは「一過性の恋愛感情ではないから」です。


そんな目に見える物質的なことで結婚は語れません。人の魅力はそれだけではないところにあるのですから。世の中の杓子定規にあてはめた理想像など、所詮それだけのことでそれ以上でも以下でもありません。


ではどうやったら自分も出会えるのか??そこにどうやって辿り着けばいいのか?

それが「自分の現在地」を正しく知る、なのです。

これが最初の1歩であり、この1歩さえ正しく踏み出すことができれば、あとはスルスルと

パズルのピースがうまっていくのです。


身近にいる既婚者男性に奥様の年齢を聞いてみて下さい。だいたい40歳の既婚男性なら奥さんは38歳か39歳か同じ時くらいのことが多いです。

39歳で婚活中の男性は、やっぱり38歳か37歳、または40歳の女性と並ぶのがちょうどいい。

アラフォーで結婚した女性のお相手年齢は、だいたい5つくらい上であることも多いです。

42才女性ならお相手は45歳〜47歳くらいがちょうどいい。


自分がパート勤務なら、お相手には450万〜600万くらいのほうが、話題も生活リズムもちょうどいい。年収1000万男性なんて、想像できないくらい忙しく交際範囲やそれによる出費もすごいのですから💦

これまでモテなかったのであれば、そんなこと気にしない柔和でおっとした、外見やスタイルは中の中くらいで、決して派手な美しさはないけど包み込むような母性のある優しい女性がちょうどいい。もしくはそんな自分を叱咤激励してくれる肝っ玉母さん系も。


そのどのタイプも、それぞれに存在価値があり、素晴らしい人たちです。


現在地を知らずして、いつまでも的はずれな動きばかりしながら、月日だけ過ぎていけば、年齢も重ねていきます。周りに映っている自分と自分が思っている自分とのギャップ。これははっきり申し上げて、「ちゃんと認める」しかない事実です。

認めるには勇気もいるでしょう。自分を認めるって苦しいです。目を背けたくなる事実だってあるでしょう。わかります。でも。それを通過するしかない。


それは決してあなたを否定することじゃないから。

ただ「あるがままの自分のいま」を知るだけです。

自分に合った靴がいちばん歩きやすい。それが自分を知って婚活するってことだと思うのです。



ピュアリートゥルーは、条件だけでなく目には見えない心の相性や感覚を大切にしたご縁結びを得意としています。婚活の中身は千差万別。生きてこられた背景、生活パターン、お仕事のこと、ご家庭の事情など、様々なことが絡み合って今のご自身が形成されています。そのどれもがかけがえのない大切な経験と財産。これまでの自分を丸ごと受け止め、一緒に摸索し、運命のひとりに出会うために自分に必要な課題を見つけながら行動していくことが婚活です。その行動のとなりをしっかり伴走するのがピュアリートゥルーの婚活サポートです。思い立ったときがタイミング(^^結婚したいきもちがあるなら、思い切ってその1歩を踏み出してみませんか。


多様な価値観を否定しません。どれもがご自身の選択です。コロナワクチン非接種未接種の

お相手と出会いたいかたや入籍に拘らない事実婚を希望されているかたなど、少数派のニーズにも寄り添います。


婚活無料相談会は対面・オンラインどちらでも対応しております。対面の場合は愛知県内、名古屋駅周辺のカフェ、または弊社サロンでも面談可能です。


入会ほどじゃないけれどちょっと聞いてみたいことがある、、、というかたも大丈夫。

そんなかたは公式LINEからお気軽にどうぞ。

無理な勧誘は一切しませんのでご安心ください(*^-^*)


公式LINEはこちら(^^♪





そのほか、無料相談会へのお問い合わせはホームページのフォームからお願いします(^^♪

 
 
 

コメント


bottom of page